KIWI labo.
KIWI labo.は、暮らしと家族を考えるなかまです。 衣食住・五感をメインテーマにさまざまな方面で活動しております。
デザイナーショーハウス!
一気に冬がやってきたようで、今日はコートにマフラーといういで立ちで、座談会に出かけていた水田です。皆さん風邪などひいていませんか? 

さて、来年の事になりますが、「デザイナーショーハウス イン 大阪」というインテリアデザインイベントに、KIWI labo.として参加する事になりました。

デザイナーショーハウスとは、アメリカで始まったデザインイベントで、古くなった邸宅をデザイナーが無償でリノベーションして、地域に公開し、観に来てもらうというものです。
デザイナーは自己PRができ、家の持ち主は古い家をよみがえらせる事が出来、地域の皆さんには楽しみなイベントです。
もちろん、商品や技術を提供するスポンサーは、盛大に宣伝をしてもらえます。
収益は、ボランティア団体やNPOなどに寄付されます。

この素晴らしいイベントが、ついに大阪でも開催される運びとなりました!
会場となるのは、なんと、「ホテルシーガルてんぽーざん大阪」
ここのワンフロアが、このイベントで生まれ変わります!

11組のインテリアデザイナーが、それぞれの客室を思い思いにデザインします。
そうそうたるメンバーに交わり、現在KIWIもデザインを煮詰めているところです。
さてわたし達らしい夢のある空間、どのように完成するでしょうか。
たくさんの方に協力して頂く事になりますが、かかわった人すべてが「参加して良かった!」と思って下さるイベントになると思います。


開催期間は来年2月6日〜20日。
期間中は、様々なパーティーやミニセミナーも盛りだくさんに繰り広げられますので、今から手帳にチェックを入れて、楽しみに待っていて下さい。

お手伝い下さる、ボランティアスタッフの募集もあります。
詳しくは
http://www.dshjapan.com/staff-blog/


小説の中の食に関する記述
今、KIWI labo.でキッチンにまつわる研究活動として
座談会を重ねておりますが、
そのためいつにもまして「食」ということにアンテナがはたらきます。



先日中3の息子が買ってまで読んでいた小説
「八日目の蝉」角田光代著


不倫相手のこどもをやむなく堕胎した女性
その直後不倫相手の妻が出産
自分のこどもをうめなかった女性は
ただひとめ好きな人のこどもをみたいと
無施錠で赤ちゃんをおいて出かけた不倫相手の家をたずね
半ば我が子だと錯覚したかのように
思わず赤ちゃんを連れ去ってしまう。
逃亡しつつ3歳くらいまで我が子として育てたところで
発見されてしまい、、、


ほんとうの両親の元に戻ったこどもは、
この誘拐のせいか
夫だけでなく妻も不倫していたような夫婦で、
次女をもうけていたものの
ぎくしゃくと荒れた家庭の中で育っていく。
その荒れた様子は
母はごはんをつくらず、毎日のように
「買ってきたお惣菜がそのままの容器で並べられた食卓」というように
描写されている。


一方で誘拐犯である女性は、
ほんとに我が子だと錯覚したまま
あふれんばかりの愛情をそそいで育てていくのですが、
3歳で連れ戻されたこどもがあいまいな記憶の中で
覚えていたことは、
逮捕されるときに誘拐犯が叫んだ言葉

「その子はまだ朝ご飯を食べていないんです!」



母親の愛情が「食べさせること」で表現される。
必ずしもそれだけが母親の愛情の表れだとは言いませんが、
人間もひとつの生物として捉えてみれば
食べること、食べさせることが、人間を形成する上で重要だと
わかるのではないでしょうか?


ところで我が息子は食が細く偏食です。
良く食べる娘と違い低体温でよく体調を崩します。

キッチンスペシャリストの方のブログにも書きましたが、
食べない子を持つ母親の悩みは、
よく食べる子の母親にははかりしれないことでしょう。
食べることが大切だと伝えきれないもどかしさはつきることがありません。



木のおもちゃを作ってきました
なんだかさぼってばかりいて、久しぶりのブログ担当です。
それなのに、またうっかり更新を忘れていて、1日遅れで更新しています。

土曜日に年長さんの娘を連れて、近所のカルチャーセンターで
木のおもちゃを作ってきました。


minori


ちょっと携帯電話の画像で、分かりづらくて申し訳ないのですが
ツリーハウスを作りました。

教えてくださったのは、Mtoysアトリエ主宰の木のおもちゃ作家
松島洋一さんです。
実は、私は仕事の関係の、この方のお名前だけは
前々から存じ上げておりました。
その憧れの先生が、近所に教えに来てくださるとの事で
迷うことなく行ってきたというわけです。

松島さんは、本業はおもちゃメーカーが売り出している
木のおもちゃのデザインをされているそうで、
この話はその日、初めて聞きました。
さっそくメンバー瀬口に伝えなければ!(身内話ですみません汗

話はそれましたが、松島先生がツリーハウスに憧れておられて
このおもちゃをデザインされたそうです。

私、正直なところ見本をみたときは、大きいしデザインがかっこいいわけでもないし
作っても学校の工作のように持って帰ったらじゃまになるのでは・・
と失礼ながら恐れていたのですが、なんのなんの!!

作っている過程も真剣そのもの、そして、写真のわが子は作ったすぐから
木の人形をブランコに乗せて遊んでいるのです。
他の子どもたちも、とても創意工夫にあふれたオリジナルなおもちゃを作っていて
感心させられました。

自分の手を動かして、何かを作るということはとても大切なことですね。
基本にもどる思いをした体験でした。
IKEAでボランティア
土曜日、IKEA鶴浜店で開催された「親子で作るデコレーションフレーム」を担当してきました!

10組満席!のはずでしたが、参加は4組。

1組めは、パパ、ママ、3歳の女の子と5歳の女の子。
2組めは、ママと5歳ぐらいの女の子。
3組めは、ママと3歳ぐらいの男の子と小学校3年生ぐらいの女の子。
4組めは、パパ、ママ、4歳ぐらいの女の子。

みんなIKEAが大好きで、目の前の生地をワクワクして見ていました。

早速、はじめましょう〜となると、少し緊張しながらも、いろいろな柄を見てイメージを膨らませたり、大好きなおもちゃをイメージして生地をカットしたり。

子どものアイデアは、いつ触れても感動です。

最後にフレームにペンで名前を書いたり、ポプリをつけたりしてデコレーションして完成です。

Picture1.jpg

ご参加のみなさま、ありがとうございました。
ぜひお部屋に飾って楽しんでくださいね!
気が向いたらまた中身を作り変えてリニューアルしてみてください。

IKEAのI様、どうもありがとうございました!

テーマ:行事・イベント - ジャンル:育児

写真撮影
本日は朝から、6回目の座談会がくらむぽんさんにて行われました。
早いもので、なんと、もう6回目です。
だいぶ、質問の仕方などなれてきました。
今日、ご参加いただいたのは、独身だけどご両親と同居されてる方、
ご主人同士が、いとこ同士というお二人。
以上の3名でした。
こじんまりとしていましたが、話の内容はとても充実した物でした。
独身でご両親と同居というのは
今までにヒヤリングできていないケースで、大変興味深いものでした。

座談会が終わって、これからのスケジュールをさくっと打ち合わせし、
昼からは、写真撮影に。
何の写真かというと、デザイナーショーハウスのパンフレットに
のせる写真をいい写真にしたいのでプロにとってもらおうということになり、
今日がその撮影日となりました。

カメラマンのハラダさんは、とても気さくで、すてきなかたでした。
はじめ緊張していた私たちに、どんどん話しかけてくださって
緊張をほぐして下さり、撮影に。
全員で撮るかと思いきや、一人ずつの写真をあとで合成して
一緒に撮ったように見せる。というかたちをとることに。
ますは二人ずつで話をしながら撮影。
はじめの一周目はみんなやや硬い表情でしたが
2周目にはずいぶんほぐれてきて、
最後にはワンショットごとに向きを変えながら撮影というのをし、
それがみんな、いい感じにとれました。
だんだんアイドル気分になってきた私たち。
「どう売り出す?」なんていってる間に、
さくさくっと、みんなの写真を合成して、
「こんな感じになります」とカメラマンのHさん。
「すごーい!!」ほんとにみんな並んでとったように見える。
デジカメとパソコンのなせる技ですね。

あとはバックにいい絵を入れてもらって完成です。
どんな写真に完成するのか楽しみです!


091021撮影
撮影風景
モデルは「7割細く見えるポーズ」を実践中の土谷さま!

スタジオエアリィ ハラダシンジ
http://studio-airy.com/