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スギコダマに再会!

大分へ引っ越して2年が経過しました。3年目です。
不定期に関西を訪れてはいますが、いつも弾丸ツアー!

今回も、キッチン研究のテーマを決める会議に
スカイプ参加の予定でしたが、
近々で病気を患い手術したふたりのメンバーを驚かすために
急きょ大阪入りしてきました!

ふたりはすっかり元気そうで、心配無用の様子にほっとしました。




前日から大阪にはいり、
最近オープンしたグランフロントなどを見学。


ぐるぐるあちこち見学してまわって
北館4階の無印良品フロアに北側のエレベーターであがって
おりたったところでどど~ん!と壁にくっついたスギコダマに再会しました!


スギコダマは、ホテルシーガルてんぽーざん大阪でのショーハウスで
展示応援していただいたご縁があります。
わが子同然のスギコダマが、こんな風に使われていることに
感動しました!

DSC02675.jpg


木育コーナーもあり
スギコダマにぴったりのお仕事ですね。


いいな~
大分の私の勤める不動産店もこの夏店舗移転改装します。
KIDSコーナーにスギコダマ、置けたらいいのにな~

どうぞみなさん
大きなスギコダマに触れにいってくださいね


DSC02677.jpg
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現場好き!

こんにちは。瀬口です。

大分では、不動産店に勤めているのですが、
ご実家が田舎にあるので、歳をとったらいずれは田舎に帰る。
というお客様がおうちさがしに来られました。

実家があるのに「どうしてお家を買おうと思ったのですか?」と
問うてみました。

「消費税前にと思ったし、家賃捨てていくのももったいないと思ったし、
自分が田舎にいっても、こどもに残せる財産になると思ったし」と
皆さんが考えられるような住宅取得の理由を並べておられましたが
最後にこうおっしゃいました。

「こどもに自分の家があるっちゅう安心感を与えたいと思ったのです。」


実は、ここのところが一番大きな価値ではないかと
いつも思っているのですが、お客様からそんな話が出ることは少ないので
とてもうれしかったです。
子どもさんたちが巣立っていったあとも
帰る場所があることは、大きな大きな安心感であり
それは、さまざまな苦境にも立ち向かっていけるほどの
大きな力になると思います。


そんな家族の力になる家づくりをさせてもらえて
幸せです。
まだまだやりたいことの半分もできていませんが
もっとよい家を供給できるようにがんばります!


10月に完成したふたつの住宅は、最初のオープンハウスでさくっと完売。
とっても素敵なふたつのご家族にご購入いただけました。

そして、今は、3棟建築中です。

他の仲介売買の方の業務でなかなか現場に向かうことができないのですが
時間を見つけては進捗を確認しにいきます。

昨日も久しぶりに現場を訪ねてみました。
屋根はりと大工さんが内部の造作をせっせとされていました。
足場にのぼり、2階窓からの景色を確認したり
しばし現場で過ごしながらこどもの頃を思い出していました。

自宅建築の現場に父に連れられて足を運んだときのこと。
防虫剤に使っていたうるしのにおい。
木くずのにおい。
のこぎりや金槌の音。


今は、音やにおいは変わってしまった部分もありますが
人の手で少しづつ出来上がっていく大きなものに
感動することはかわりありません。


やっぱり現場が好きだな~
大工さんいつもありがとうございます。
またひとつ、家族の力になる家が増えます。

DSC01062.jpg

家庭の棚卸し

こんにちは
担当曜日がわからなくなっているので自由参加している瀬口です。すみません。

いつも休日には何かと用事がはいり、
家にいることが少ないのですが、
今日は出歩かず、家にいることにしました。

さあ、何をしようかととりあえず掃除をはじめました。
ふとキッチンの棚に目がいきますと
あらら、ほこりだらけ・・・
乾物類をいれているバスケットの下がすごい!

バスケットを取り出してふきふきし
ついでにバスケットの中身を見直すと
うわ~期限キレのやばいものがざくざくと・・・



もったいないけどサクサク捨てて
棚もふいて
紅茶葉やハーブをいれっぱなしにしていたビンも洗いました。

2012-08-21 23.09.29




おうちの中のものの「棚卸」って大事ですね。
せめて月一回くらいはこうやってみなおす時間を作った方がよさそうです。


チヂミ粉が出てきたので、ありあわせのもので、本日の昼食もできました。
2012-08-21 23.09.55







Re born!

先日、大阪で大学生活を送る娘からメール。

「この前帰ったときギターあったやん。あれって使える?使えるならほしいねんけど」

父のものと思われたので父に、娘(父にとっては孫)に送っていいかと確認すると
「壊れているけど使えるならどうぞ」

娘からのこの指令をうけて、2時間ドライブして実家に帰ってきました。




はたして、よくみるとギターにおいてはとっても重要な役割をになっている
調律部分のヘッドが壊れていました。

ありゃ~こりゃあ重症だ~と娘に写メすると
「重体やな~」

あきらめ半分フェイスブックにてこれは治せるかとアップすると
すぐにコメントがはいりました。

元バンドマンの方がギタリストに聞いてくれたそうです。


翌日ギタリストのいる楽器店へ持ち込むと
修理をうけつけていただけました。


なんせ父がいまの息子と同じくらいの歳に
母を誘うためにつまびいていたギター(笑)
60年くらい前のものと思われます。

まあ、単純な構造ではありますが、
部品とかいろいろ再生は無理なんじゃないかと思っていました。
しかし、どこの世界にもいらっしゃるものですね。
その道のプロ!


「古いので最近のギターの規格とは違います。部品取り寄せに時間がかかりますけど
修復できますよ」


とっても頼もしく感じました!



母に相談したときは、修理できないなら買ってやりなさいよ~って
言われたのですが、往復4時間かけて、
貴重な休日に
壊れたギターを引き取りにいったのは
わたしのこだわり。
交通費かけて、時間使ってとりにいき、楽器店に持ち込み、、、
買えば2万円ほどで新品も手にはいります。



そのもの自体はとりたてて素晴らしいものでもなんでもないですが、
「再生」させることにとても意義を感じたのです。



モノを大事にしたい・・・
壊れていても再生できること・・・

そんなことがなんともいえず、喜びを感じるのだと
認識しました。



モノだけでなく、
人も
場所も
思いも・・・

再生できる!!


再生できることが
なんともいえず喜びを感じるのは

歳のせいかしらね~

なんてことを思いながら


限界集落の村再生!!なんて壮大なことまで
考えを巡らせるのであります!


SN3F5944.jpg



家族が集まるキッチンの家

こんにちは!
KIWI labo.九州支部の瀬口です。


先日、実家の母のところへ遊びに行くと
くらい顔して告白されました。
「火があがったんよ~大変だったわ。」としょんぼり

夕飯準備で天ぷらをあげていたとき、
わたしの妹が母の日プレゼントで花を買って帰ったので
父に見せにいった間のことだったそうです。

「消したつもり」が消えておらず
あわや大惨事をまぬがれたのは、
居合わせた私の息子が異変に気付いたからなのです。


実家のキッチンは、ハーフオープン
北側の外へ向いて配置されており、
L型でコンロ部分は西向き
コンロの方は3方囲われており、ダイニングから死角になります。



調理中の母の姿はダイニングからは見えません。
とろ火調理中なんて目にふれにくい場所なので怖いなーと思います。
事実今回に限らず、何度か魚や鍋を焦がしているのです。


こんなことがあると、家族全員の目につく
フルオープンキッチンがいいのかな~って思いました。


里


こちらは、販売中の新築住宅です。
約100坪の土地に30坪の平屋建て!
大分ならではの贅沢なつくりですよ~
「終の棲家仕様」です!
川沿いの遊歩道やの~んびりした空気感も
もれなくついてきますよ。
それでいて、買い物も便利!
3LDK 2580万円!
お買い得でしょ?
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