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住まい考


これまでたくさんの方々の住まいの相談をうけてきた中で、
自分とそうかわらない生活をされている方もいれば、
驚くような生活スタイルの方もおられた。

自分が常識的に思っていることでも、結構覆されることがよくある。

住まいや、住まい方、人が営む生活というものについて
日常的に考えているが、根本的なことが知りたくなって手にした本がある。
ブログ 018

「あたらしい教科書シリーズ」という、いまさら聞けない基本的なことが
書かれた本(出版社がいうところの教科書)です。
プチグラパブリッシングという出版社で、他にも「北欧案内」など
整理された情報がかわいい装丁で出されています。

そう、とても整理された情報の扱い方をされるので、気に入っているのですが、
ちょっと気になった項目がありました。
「みんなで集まる」という項目の中で、建築家の故宮脇壇さんの著書「いい家の本」からの引用がありました。(こちらもよさそうなので是非読んでみたい)
『大概使われていないリビングルームだがやはり必要』と語られていると。
その著書がいつ頃書かれたものなのかわかりませんが、
私の常識とは大きくかけ離れていたので、驚きました。
私にとってリビングとは、常に家族が一緒にいるくつろぎの空間でしかありえないからです。
そう思っていたから、お客様と接するときも、当然のように
「ご家族が集まるリビングですから、うんぬんかんぬん」という話をしてきたものです。

宮脇壇さんは、うちの父と変らない世代なので、時代が違いすぎるというわけでもないのですが、もう少し前の世代では、そのような生活だったのでしょう。
応接間とリビングの区別がなく、家族はダイニング、リビングはお客様用というような。
今の若い世代の方には、きっとそのような感覚はあまりないように思います。
もちろん、生活スタイルの違いもあるでしょう。
部屋がいくつもあり、それこそリビングと応接間とは別で、ダイニングが広々としていて、という大きなお屋敷にお住まいなら、そんな生活なのかもしれません。
必要最低限の空間でいっぱいいっぱいに暮らしているマンション住まいの私には
わからないだけなのかもしれません。

今、当然と思って過ごしているけど、もしかすると
ちょっとした見方の違いで、楽しい生活が送れたり、
住まいを考えるとそんな発見があります。





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テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

誕生日。持続すること。

kiwiブログリレーも無事、一周しましたね。
やっと一周?いや早かったよ。
これからもがんばって持続しましょう!

さて、持続というか毎年あたりまえのようにくる誕生日
昨日、1月26日は長男の誕生日でした。
ついに彼も18歳。
これぐらいの年になるともう、家で誕生日のお祝いをできるのは
これで最後かな?と毎年おもうのですが
この18歳まで家でのお祝いを毎年することができました。
子どもの誕生日、親としては幸せを感じる瞬間ですね。
満一歳のときのお誕生日なんて今思い返すだけで感動的です。
長男にも次男にも、毎年、かかさずしてきたのがわたしの手作りケーキでのお祝い。
毎年、少ないレパートリーのなかからリクエストを聞き、作ってきました。
いつも写真にはうれしそうにケーキと一緒に写るこどもたち。
何回見返してもにんまりしてしまいます。
今年の誕生日は仕事で帰りが遅くなり
PM11:00始まりの真夜中の誕生パーティーとなってしまいました。
夜中ということも手伝ってか、なんだかみんなハイテンション!!
異常な盛り上がりでした。
こんな、真夜中の誕生パーティーがゆるされるのも
子ども達が大きくなったからだなーとつくづく感じ。
遅くなったことにおこりもせず楽しんでくれてることに
改めて幸せをかみしめた誕生パーティーでした。
さて、毎年続けてきた手作りケーキ、今年は仕事で一日中、家に居ず
ついに作ることができなくて、主人に頼んでかってきてもらいました。
ところが箱から出してみると。。。
DSCF1212.jpg

うちの息子の名前は「タッペイ」なんですけど。。。「タッテイ」ってだれ?
こんな落ちのついた誕生パーティーでした。
来年はもう家でてきないかな?

みなさんも、心に残る誕生日のお祝いを持続してあげてください。
そんな愛をいっぱい受けた子は決して横道にそれることなく
いい子に育ちますよ。たぶん。



エコエコ!

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これは、去年の終わりからうちのリビングで活躍中の、ゴミ箱です。
ぱったん、と扉が倒れてくるようになっていて、中に四角いプラスチックのバケツが入っています。上がプラスチックゴミ、下が普通ゴミ、と分けています。

お正月に実家に帰ったら、実家ではゴミの分別回収が4月から(だったかな?)始まるのだそうです。一緒にいた弟家族も実家と同じ地域で、今のところ、ゴミは全く分けていないそう。
これから大変だわ~なんて言ってました。

わたしが住む大阪市では、もう何年も前から分別回収になっていて、うちの子達は生まれたときからゴミを分ける習慣がついています。
1歳くらいの子にとって、初めてのお手伝いが「ゴミをポイしてきて」だと思うのですが、その時点で自然に、あっちのゴミ箱にね、こっちのゴミ袋にね、と言ってましたから。
いまだに「お母さ~ん、これ何ゴミ?」って聞きながら、捨てています。

ゴミを分けるなんて、ナンテ面倒くさい、と初めのうちは思ったものですが、こうやって世代が進んでいくと、常識になるんですね。これからますます、こういう習慣が大事になります。

ちなみに大阪市では、今年から全てのゴミを、半透明の袋で出す事になりました。
見られたくない物は二重に包んで出さないといけませんが、これもすぐに慣れるでしょう。

後は、回収されたのちの処理が適切にされる事を、切に願います!


商売繁盛

十日戎へ。

一月十日を本戎。前日が宵戎。翌日十一日を残り福と呼んで、戎神社で祭礼が行われます。
この戎様の祭礼、大阪では「えべっさん」と呼びます。

よく知られているのは、西宮戎で開催される開門の行事ではないでしょうか。今年もワイドショーで盛んに放映されていました。

えべっさんは、西日本の行事だそうで、関東地方ではあまり馴染みがないそうですね。
掛け声や雰囲気は、やはり関西色が強いように思います。
なんてったって、「商売繁盛で笹もってこい」ですもんね。

子どもたちは、帰り際に、このお囃子を言いながら、楽しく小躍りしていました。
盛り上がるお囃子です。

今宮戎では、本当の笹が使われています。徐々に色があせていき、去年の笹を持ってきている方たちは、ほとんどベージュ色になった笹を手に、今年の笹をもらいにお参りに入ります。
私も、笹をもらい、「吉兆」(きっきょう)と呼ばれる縁起物を付けていただきました。
鯛、米俵、大判の3つ。海のもの、山のもの、商売繁盛です。

えべっさんは、七福神の中で釣竿と鯛を持ってにっこり微笑んでいて、見ているだけで幸せになるお顔です。
こんなえびす顔になりたいものです。

「えべっさん!今年もぼちぼちでいいので、商売繁盛でお願いします!」

ebisu

テーマ : 季節を感じる
ジャンル : ライフ

明けましておめでとうございます

sinsyun

2008年になりましたね。
今年一年が、自分達にとっても多くの人たちにとっても
どうぞ良い年になりますように。

写真の寄せ植えは、今年の我が家で飾ったものです。
29日に年末の買出しに出かけていました。
大晦日に親戚が我が家に集まるので
そのための買出しです。

そんなときに、お正月用のお花もたくさん売られていました。
でも、切り花を買って帰ってもアレンジメントする自信も
ないし、花器も花瓶もない我が家。
それにどれもこれも、派手だし高いしなんだかな・・
と思いながら、ふといつもよく行く公園の横の
ガーデニング屋さんを思い出しました。

お店はひっそりしていましたが、こんなかわいらしい
寄せ植えが980円で売られていたので買って帰りました。
バックのかごの飾りは、私が適当に手に入ったものを
こちらも寄せ集めて作ったものです♪

これだけでも、大晦日にきた親戚達は喜んでくれましたし
お花も長持ちするし私としては大満足!

ほんの小さなことでも、おうちのなかでできることを
楽しんで形式にとらわれず取り入れてみること。
少しずつですが、生活を楽しむ事を常に心がけていたいな。

私たちからもそんな提案ができるようになりたいと思います。
今年もよろしくおねがいいたします。



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