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インタビュー

ワーキングマザーの支援をする株式会社マザーネットが発行している「キャリア&ファミリー」よりKIWIの瀬口がインタビューを受けました。

080428


当日は、私もそばでインタビューを見せていただいたのですが、瀬口がこれまでどんな風に生きてきたのか、少し垣間見ることができました。

いままでも、いろいろと聞いてはいましたが、あらためて聞くことも多かったです。

インタビューをされると、あらためて自分の生きてきた道を振り返るので、なんだかおもしろいです。

瀬口さん、感想をどうぞ!

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永く大切に使いたい

いつも言わせてもらっているのですが、
私はKIWI labo.のなかで唯一「おもちゃコンサルタント」
という立場をとっています。

そのおもちゃコンサルタントの仕事のひとつで、育児情報誌に
おもちゃとの関わり方を連載させていただいています。

先日そちらの記事を書いていて「赤ちゃんだからといって、
赤ちゃん向けと書かれているおもちゃを必ずしも与える必要はない。
赤ちゃんのときに、永く使える事を想定したおもちゃを購入して
大切に使う事はいいことだと思う」といったような主旨の
記事を書かせてもらいました。

その記事を書きながら、インテリアコーディネーターを
していたときも同じような事を考えて、いっていたな~なんて思い出しました。
永く使える素材の代表は、やっぱり木!
KIWI labo.でもできるだけ、自然素材であり、よいデザインであり、
心が落ち着くようなもの、本当に好きだと思えるものを提案したいねと
いつもみんなで話をしています。

だから、おもちゃに対しても同じ考えをもつことは当然といえば当然
なんですが、やっぱり私、考えが落ち着いてきたななんて、
我ながらほっとした感じでした♪

ちなみに私が、永く使えると紹介させてもらったおもちゃは
「キュボロ」という積木です。
我が家のキュボロは、専用の木箱にコンパクトに収納できる
インテリアとしても優れもの!!
いまから遊ぼうとご機嫌の4歳の娘です。kyuboro

それぞれの

今日は、いつもお仕事をいただいていた会社の最後の仕事でした。
マンション購入された方へ、インテリアのオプションを販売する会社で、
大阪支店を閉店することになったので、今日がその最後の日だったのです。

今日はマンションが立ち上がって、引渡し前のチェックをされる
内覧会という日。お部屋をチェックされたあと、購入予定の
カーテンなどをお部屋で色合わせしてみたりという最終チェックをします。
新生活の準備のお手伝いなので、お客様の楽しさが伝わってきて
こちらも楽しくなるような仕事です。


でも今日は、お客様のうきうきした気分を共有する一方で、
さみしさも感じるという複雑な心境の一日になってしまいました。

約5年ほどお世話になった社員の方々とも今日でお別れ。

最後のお客様を見送りながら
それぞれの暮らし、それぞれの明日を、あらためて強く感じた日となりました。

南部鉄瓶

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母から南部鉄瓶をもらいました。
盛岡にいる友達からのもらいものらしいですが、うちで使ってとのことで。
南部鉄器の歴史は1659年茶の湯を好んだ藩主南部氏が京都の御釜師を呼び茶の湯釜をつくったのがきっかけとなったそうな。明治時代にはいろんな展覧会(そのころにもあったのですね。展覧会って)で賞をとるなど評価され全国にひろまったそうな。
しかし、昭和にはいって戦争が始まると鉄はすべて武器にかわり南部鉄職人もかなりそのころ減らされたそうな。現在では、伝統工芸品とされ数少なくなった南部鉄職人は貴重な存在となっています。
工程もかなりたくさんあり、1300度~1400度に熱した、型に鉄を流し込んで固まった物をさらに800度~1000度の釜で焼く。そんなストーリーのある茶瓶となると、うちへきたとこなのになんだかながいことうちにいたような、愛着がわいてきます。
さらに鉄瓶は鉄分の補給になるとか、健康にもこころにも栄養をあたえてくれる茶瓶です。
まだ、お茶をいれてないのですが、入れるのが楽しみです。
お手入れをしっかりしてあげないといけないものらしく、ちょっとめんどうですが、そういうものこそ長く使うといい道具になっていくそんな道具が増えてうれしいです。
大事にして長いおつきあいをしたいと思います。

空の色

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先日、少し調べ物をしたくて、古本屋さんに立ち寄りました。花の本を探していたのです。
で、花の本も買ったのですが、ついでに目にとまった三好和義さんのタヒチの写真集が400円だったので、一緒に買って来ました。
タヒチと言えば、私たち夫婦の新婚旅行先として、あまりにも有名です(?)
若くてお金もあんまりなかったのに、わたしがど~~~しても行きたい!と熱望し、悩んだ末、クラブメッドで安く行きました。
タヒチは、元々、ほぼ何もないところなのですが、私たちが行ったのは、本島からさらに小さなプロペラ機で行く「ボラボラ島」。ここは本当に何もないところ。朝起きたら海に入って、ご飯食べたら昼寝して、ご飯食べて、ワインを飲んで、海に入って、寝て…と、そればっかりでした。
海の透明度はくらくらするほどで、サンゴが席巻する海底の世界は、水面を境界にしてもう一つの宇宙があるような感じ。潜らなくても、シュノーケリングでマンタが間近に泳いできたときは、圧倒されました。
何も言われなくても、人間が自然の中の、ほんのほんの一部だと思い知らされた、貴重な経験。
そんな思い出が、写真集を開くと、ば~~~っとよみがえったのでした。

たまに写真集をパラパラと見るのもいいものです。わたしはHABUさんの空の写真も好きです。
空って何色?と聞かれたら、ブルーと答えるのが普通ですが、実は空って、すべての色に変化します。タヒチの写真も含め、いろんな写真を見ていると、空と言うのはその瞬間とその場所の気候条件とか、大気の状態(汚染具合?)によって、二度と同じ色にならないと言う事が分かります。

それは、空の色が太陽光のスペクトルを反射しているものだからなのでしょう。

タヒチの夕暮れは、空がパープルに染まります。そこに映る熱帯の花のシルエットは、えもいわれぬ神秘さです。日本では見られない光景。

そんな写真をながめながら、ぼんやりと想像をめぐらせて、いろんなインスピレーションを得る・・・。
ほとんど旅行も行かずに日常を過ごしている、わたしのささやかな気分転換です。







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