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始末な暮らし

阿部絢子さんの「始末な暮らし」という本を図書館で借りて読みました。

simatunakurasi


私たちの暮らしは、日々始末をしながら暮らしていかないと
どんどんといらないものが蓄積されてしまい収集が
つかなくなってしまうということ。

食べたら片付ける。
使ったら片付ける。
汚れたら、気がついたすぐそのときに手入れする。
何かを手に入れたら、何かを手放す。
などなど・・

そして、片付けや掃除をすぐにやろうとする気に
自分をさせるにはすっきりとさせておくことが大切だ。

というような、当たり前のことのようで、でも私は
できていないこともたくさんあるな~と思いながら
いっきに読んでしまいました。

著者の阿部さんは、私たちよりも年齢も上の方のようで
始末な暮らしは、最終的には自分の人生にもきちんと始末をつけること
なんだということも書かれていました。
私はまだ人生の折り返し地点にたったばかりですが、
自分の人生はきちんと始末をつけたいものだ、そのためには
日々の暮らしが大切なのだなと感じさせられたのでした。

仲間が新しく取り組んでいる仕事も、スキッとした暮らしを
お手伝いする仕事。彼女と私は同い歳。
この歳になるとすっきりさせたいなという欲求がムクムク
わくのでしょうね。
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低周波過敏症

とあるブログで知り合った(といってもお会いしたことはありませんが、地元の友達の友達)
絶対音感のある友達が、今悩まされているものは「音」。
ブーンといううなるような音に、胸が苦しくなり、夜も眠れないという。
彼女にとっては大音響のその音は、ご家族にはまったく気にならないようで
すやすやと眠っている。
彼女は夜な夜な「音の正体」を探し歩くような生活をしているという。
とうとう見つけた音の正体は、家の外につけられている電柱のトランス。
2つのトランスが近接しており共鳴して低周波を発していたのだ。
市役所に訴え、電力会社が移設してくれ、随分ましになったようですが、
PCや隣家の換気扇にも反応してしまうという。
町中の電気設備をなくすわけにもいかないし、なんとか「気にすまい」と努力して暮らしているというのです。




化学物質過敏症、シックハウス症候群など、住宅においても問題視されるようになって随分を改善されてきましたが、そこに新たに「音」という問題も加わったわけです。これは、私も知りませんでしたが、IHや電子レンジ、蛍光灯など電波による健康被害についてはすでに問題視されています。彼女にとっては「音」ですが、正体は「低周波」であり「電波」なわけ同じようなことだといえそうです。
しかし、目にみえないだけに症状との因果関係も明らかにされず、あまり大きくとりあげられてもいません。
その電波による健康被害が「音」という形で「あきらかにある」ことがわかったので、やはりという思いです。
彼女によると、低周波のある一定のリズム(波長によるものでしょう)が、心臓の動きと呼応するような形で息苦しくなるのだといいます。低周波によって体内の健全なリズムを崩されているといえるのかもしれません。

では、そのような症状は音に敏感な彼女のような方特有なものだと言ってよいのでしょうか?
化学物質についても花粉アレルギーなどもそうですが、症状の出る人と出ない人がいます。
では、出ない人にとって「無害」といえるのでしょうか?
私個人の考えは、NO です。

パソコンが普及し、携帯電話が普及し、とても便利な世の中になりましたし、今更手放せないようになってしまいました。すごく山間部の自然がふんだんに残っているようなところにも携帯電話の電波基地がそこここに立っています。地球全体が電波の網の目で覆われているといえます。
このことが、地球に生きる生物すべてにどんな影響を与えることになるのでしょうか?
そう思うとそら恐ろしくなります。

すでに症状の出ている敏感な方は、そのことを世に伝えるために身を持って示してくれているのかもしれません。




うちの中にある数々の家電、使わないときはコンセントを抜いておくだけでも違うとも言われています。
省エネにもなりますから、こまめに抜くようにしたいものです。


家に庭で 「家庭」

先日、ある庭師さん話しを聞く機会があり、いいお話だったのでご紹介させて頂きます。
昔は庭というのは平らな場所をさしていたそうで。私的な場所を庭といいだしたのは平安時代になってから形は変貌を遂げましたが共通しているのは古い物や天然素材を有効活用するいうところ。
家に庭という緑があって家庭になり家族が集う場所になる。
では、庭がない家は家族が集わないの?ここでいう庭は、ひろーい庭でなくていいのです。
心に庭をもつということ。
ただ、自分が楽しむことを想像してその楽しみが合う場所を探します。
マンションのベランダでも、玄関の一画でもみんなが集まるリビングでもそれが決まれば
自分が好きなものをきれいに見せる工夫をする。
そういう気持ちが大切だということです。
せっかく日本には四季というものがあるのですから、
季節で飾るものを変える。それも楽しみのひとつですね。
我が家も玄関には靴箱脳絵に飾りコーナーがあり、たまに飾る物を変えます。
飾りを変えるときはすごく楽しいです。基本的には沖縄で買ったシーサーが家を守ってくれているのですが。
リビングから見えるベランダに玉砂利をひいて水鉢をおいたり、キャンドルを灯したりと
楽しんでいた時期もあったのですが今そこは荒れ地のようになってしまっています。
そこを綺麗に復活しようと思います。
復活できれ個人ブログにでもアップします。お楽しみに~。

DSCF1400.jpg

こんな亀がほっっこりできるような場所ができればいいですねー。

前に、前にと

三谷幸喜監督・佐藤浩市主演の映画「ザ・マジックアワー」が公開され、
その宣伝のために、監督と主演俳優はテレビ・ラジオ・雑誌などに出まくりです。

公開が迫ったこの一週間は、特にテレビ出演が目白押しで、録画予約に忙しいわたし。
何を隠そう、佐藤浩市の大ファン☆

1人で出演の時もありますが、三谷監督と一緒の事も多く、同年代の名コンビぶりが楽しいです。
今までバラエティ番組にはほとんど顔を出さなかった「ザ・二世俳優・佐藤浩市」でしたが、
今回はバンバン出演して、知られざる素顔をさらけ出しています。

一体なぜなのか?
さっき、またテレビを見ていたら、三谷監督の密着取材VTRが流れたのですが、
浩市さんもインタビューを受けていて、その理由を問われ、、三谷監督の一途さにほだされて・・・
といった事を答えていました。

三谷監督、みんなで一生懸命に作った映画を一人でも多くの人に観てもらいたい、その一心で、
ただテレビカメラの前に座るだけでなく、いろんなネタを用意しています。

三本のリコーダーを同時に吹いたり(鼻使用)。
トランプマジックをしたり。

もちろん、忙しい中を猛練習。
休む間もなく取材を受け、スタジオをはしご。
その合間に、携帯で写真を撮り、ブログを更新。

楽器も手品も失敗が多くて凹む監督ですが、その「とにかく前に、前にという姿勢」に、浩市さんは
打たれたのだそうです。

で、その結果、
鍵盤ハーモニカを吹きながら、片手で太鼓を叩く三谷監督の隣で、浩市さんもシンバルを叩き、
ずっと不仲だった父親の物真似まで、披露するに至ったのです。

そう、一生懸命な人って、人の心を動かすのですね。
周りに何も期待していなくても、自分が一生懸命に動けば、それを見ている人は必ずいる。
そして、手助けしてくれる人も必ずいる。
改めて、そんな事を思いました。

実を言うと最近、仕事に熱意を失っていたわたしなんですが(少しだけね)
テレビで2人を見ていたら、ああ、自分にできることは何でもしなくっちゃいけないな、と
思えてきました。
多少格好悪くてもいい、一生懸命にする事が大事だなと、思わされました。
あれほど成功してる人だって、こんなに努力しているんだものね。
わたしなんて、ホントにホントに、まだまだ頑張らないといけませんね。

でもまあ、まずは映画を観て、元気をもらって来よう!

再生陶器


あまり使わなくなったお皿
カップが割れて残ってしまったソーサー
欠けてしまった器
なにかにおまけでついていたカップ
残念だけど好みのデザインではなくなった食器

など、陶器を処分しなければならないことがあります。

処分するとき、なにかに使えないのかといつも思っていました。

先日、KIWIメンバー瀬口さんとの会話でその話題になり、
ちょっと再生陶器について調べてみました。

滋賀県工業技術総合センター信楽窯業技術試験場では、
再生陶器に関する研究をされており、一般に公開されています。

滋賀県工業技術総合センター
信楽窯業技術試験場
http://www.sig.shiga-irc.go.jp/


陶磁器の再生技術の研究
http://www.sig.shiga-irc.go.jp/kenkyu/saisei/Saisei.html



このような方法を使えば、陶磁器を再生することができるのですね。
単に焼成温度を変えるだけという比較的手法としては
簡単なように感じました。
しかしながら、そのコストは、やはり通常のものよりかかるのでしょうか。


また、ワンディッシュという活動もあるようです。
これは、とても興味深く、再生された陶器が、菓子容器となって、
お店で扱われているそうです。

http://onedish.net/

***
『器が地球にできること』
環境に配慮された再生陶器=OneDishAid菓子容器を開発し、デポジット制と容器回収まで導入する容器循環エコシステムをつくり、それを流通にのせ陶磁器の循環型社会を広める運動をしています。

■活動
1.陶磁器の循環型社会を目指しデポジット制と容器回収を導入した菓子容器の提案
再生土を20%含んだリサイクル陶磁器菓子容器をつくり、デポジット制と容器回収を導入したOneDishAid菓子容器を広げる運動をしています。

2.ゴミを減らすための3R活動
現状食器は最終処分地に埋め立てられています。それを改善すべく多治見の技術研究所GL21と組んで食器のリサイクル・リユースの運動をしています。

3.基金運動
再生陶器を販売した収益のうち1個につき2円を基金とし植林活動等のNPO/NGOに寄付しています。

4.環境教育
環境講座や、子供たちに再生土を使った陶芸教室などを行っています。

***

という活動だそうで、システム化されたこの活動は非常に意義があると感じました。

でも、私はお菓子やさんではないので、この活動に関わる可能性はとても低く、なにか私にもできる再生陶器に関する活動があればいいのになぁと思います。

不要となってしまった陶磁器がただ単なる不燃ごみとして埋め立て処分されていることがとても残念に思っています。

テーマ : 片付け・収納・お掃除
ジャンル : ライフ

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