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住まいと育ち

今取り組んでいる研究活動もそうですが、KIWI labo.は、一貫したテーマのもと活動しています。

『家族と暮らしを考える』

昨今(というか昔からあったような気もしますが)、
思春期のこどもの短絡的な凶悪犯罪のニュースを聞かない日はないような。
そんな事件が起こる度に思います。
親との関係はどうだったんだろう?
どんな住まいに暮らしているのだろう?
犯罪を犯す子と犯さない子の境はどこなんだろう?
うちの子は大丈夫。
どの親御さんもそう思っていただろうか?

個室に閉じこもらせるのはいけないとか
玄関から誰にも顔を合わせずに個室へ行ける間取りはいけないとか
昔から言われてきましたが、そういうことが本当に関係あるのかどうか。

犯罪を犯した子の周辺から聞こえるキーワードは
マンガ、ビデオ、ゲーム、携帯サイト
そこに逃げるに到ったのは何がきっかけなんだろう?

親の過干渉、逆に無関心 そして押し付け
うっすらと見えてくるのは生きる目的を教えられない親の稚拙さのような気もする。



住まいは育ちに大きく影響するには違いないと思っているのだけど
それ以前に、やはり家族の心なんではないのかな?


答えはみつからないままですが、探求し続けなければ。


今日はまじめにそんなことを考えてみました。
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炊飯鍋

その昔、ご飯は竈で炊いていました。おくどさんがあり、薪をくべて。
ガスが普及し、ガスでご飯を炊く。竈の中がガスに変わっただけのガス竈というものが普及し、
釜はおしりが丸く、羽のような持つところがついた羽釜。
そして今ではほとんど電気自動炊飯。我が家も熱源はガスであるが、自動炊飯ジャーを
普段は使用しております。最近、土鍋でご飯を炊くとおいしいとかで、たまに見かける炊飯土鍋。
お店見ていて、欲しいなーとちょっとおもいながらも、そんな時間ないから買うだけ無駄かなー。と思っていたら、先日、結婚式の引き出物でカタログの中から選ぶ形式のものがあり、その中に炊飯鍋が。
そして、我が家にやってきた炊飯鍋。
なかなか、炊く時間がとれなかったのですが、先日やっと炊飯鍋で炊いてみました。
時間的にはそんなにかからないのですが、一つのコンロがその鍋でふさってしまうこと、
時間を気にしながら火加減をしなければならないこと。それだけがリスクでしょうか。
さて、手間をかけて炊いたご飯。
お味の方は、「おいしい!」
ご飯の粒が一つずつはっきりしていて、お米を食べてるという感じがします。
食べる営みを大切に、手間暇かけると美味しい食べ物ができる。
昔のひとたちはみんなやってたこと、今の人は忙しいく同じようにはできないけど
たまには、手間を掛けてご飯をつくってみる。食べることを見直していくというのは必要だと思います。
DSCF1403.jpg
DSCF1404.jpg
                ご飯が立ってます!

いきなりですが、エッセイです(^^ゞ

 「パラレルワールド」

 子どもの頃、自分に瓜二つの人が、この世のどこかに三人いるとか、七人いるとか、聞かされたものだ。
幼い私は、自分にそっくりなその子は、今頃どこでどんな生活をしているのかと、あれこれ想像を膨らませた。
そして、私にそっくりという事は、その子の両親も、自分の両親と似ているのではないか。
更には祖父母もそっくりなのかしら、などと考えているうちに、今、自分が暮らしているのと相似形のもう一つの町が、頭の中に出来上がっていった。
 
 その妄想が、十代後半にさしかかる頃にはさらにエスカレートした。
 つまり、宇宙にはもう一つの「地球」があって、われわれに似た人類が、同じような歴史をたどっている、というもの。 

 その星は地球よりも少し早く文明が進み、科学も発達しているので、UFOに乗って遠い空から地球を観察している。双眼鏡をのぞきながら、
「おお、あそこにお前とそっくりのオヤジがいるぜ」
なんてしゃべっている。
彼らは、地球が歴史の過程をどのようにたどっていくか、研究しているのだ。

 彼らは何でも経験済み。つまり人類が誕生し、発展する過程で経験してきた、様々な事全て。
文化の芽生えや権力者の栄枯盛衰、先進国の産業革命、大きな戦争や民族紛争、途上国の飢餓、貧富の差、人口爆発と少子化、自然破壊、コンピューターが人々の生活を変えること…。
次はこうなる、次はこうなると予測を立てて、先輩宇宙人たちは地球を見守っている。

 そしてその陰で静かに進んできた惑星の破滅。
人口が増え、経済・産業の発達がマックスになった時、惑星はそれを支え切れずに崩壊する。
そのプロセスを着々とたどる地球を、宇宙人たちが今こそ目をこらして見つめているような気がする。  

 実は、この宇宙人には帰るところがない。欲望に任せて資源を使い果たし、環境破壊を止めることができなかったため、住むべき星を失ったのだ。
だから空に浮かんで、見ているしかない。はたして地球の住人は、自分たちと同じ過ちを犯す愚か者なのか、それとももう少し利口なのか、と。
 
 地球では各国のリーダーが、美しい湖畔のホテルに集まって議論している。
それぞれの国にもっともな事情があるにせよ、星がなくなっちゃったらどうしようもないんだよ、と遠い空から声がする。

デザインコンペ入賞★

KIWIメンバーで先日まで取り組んでいたプロジェクトは、久しぶりのデザインコンペへの参加でした。
今回、チャレンジしたのは、大川家具工業会主催の温泉旅館のデザイン
参加メンバーは、瀬口、久保、土谷の3名でした。

コンペ活動は定期的にしていますが、今回は、コンセプトづくりから商品セレクトなどとてもいい具合に進みました。チームでの活動は、それぞれの仕事ももちろんあるので、負担もあり、大変なことも多々ありますが、その活動から得られる様々なことは、本当にかけがえのないものです。

で、今回のコンペの結果はというと・・・

入選

です!

ニトリに続いて、2回目の受賞。とてもとてもうれしいです。

大川家具工業会コンペのウェブサイトにも代表者の瀬口の名前が掲載されています。

20080704op.jpg

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

キッチンスペシャリスト調査研究活動

KIWI labo.ブログをご覧の皆様へお知らせです。


インテリア産業協会認定のキッチンスペシャリストという資格をご存知でしょうか?
このキッチンスペシャリストを対象にした調査研究活動の支援事業を
認定機関であるインテリア産業協会が行っています。


この度、KIWI labo.は、その支援事業に申請をし、
支援いただけることが決定いたしました。




というわけで、昨日から活動開始です!

第一回目の定例会となった昨日は、
役割分担、セミナー企画などについて打合せしました。

来年の3月まで、申請したテーマに基づいて調査研究活動を行い
研究した結果については、報告書を提出します。
発表の場を設けたいとも考えています。
また、活動の中で2回ほど開催予定のセミナーには
活動メンバー以外でも参加ができるものも企画したいと考えています。
そのような報告会やセミナー情報など
活動情報を発信するブログページをHPのトップページに
近日中にリンクしますので今後はそちらもチェックしてください。



皆様の暮らし、これからの住いづくりに役立つものが
研究成果としてご報告できるようにメンバー全員で取り組んでまいりますので
応援よろしくお願い申し上げます。

広報担当:瀬口

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