スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休みが終わって

長かったか?短かったか?良い思い出たくさんできた?苦い思い出できちゃった?
振り返ってみると、私にはよい夏休みでした。あれもこれも願いがかなったものもいくつかあることだし。

こどもたちはどうだったのだろうか?高校生の娘はもう、自分の時間で動きます。
家族のことなどお構いなしで楽しんでおったようです。
それでも、帰省するときにはしっかりついてくるんですよね。
中学生息子は、大体毎日「勉強せい!」「だらだらするな!」と
罵倒を受けて過ごしていましたね。
罵倒をうまくかわす術を身につけたようです。(笑)


さて、夏休みの間に息子とこんなことをしました。
080802_1405~01
これは、フロアスタンドの足の裏部分です。
1万円ちょっとのものだったので、5年経って重しのモルタルがぐずぐずになってしまい、
重しの役を果たさなくなってしまいました。
コンクリートを買ってきて、修理しました。
息子に任せていたので、う~んちょっと不満は残るけども
ちゃんと使えるようになりました。
stand.jpg
「立てるようになりました!」


それはよいとして、こういう作業を、みなさんどこでやっていますでしょうか?
戸建ての方はお庭などそういうスペースもあるでしょうけど、
マンション住まいのうちにはないのです。
仕方ないので、バルコニーに新聞紙を広げてやっているわけですが、
そうやって考えると、マンションってDIYをする場所もないんだと気付かされます。

共用部にパーティスペース、キッズスペース、集会場などのある
マンションもあるようですが、次はDIYスペース付き!なんていうのはいかがでしょうか?
スポンサーサイト

ちゃぶ台

日本では、昔は食卓を家族で囲むという風習はありませんでした。銘々膳というもので一人ずつの御膳でたべていました。これは縦構造社会であるため、上下の人間関係が重視されていたためで、家の中でも家長、年長者は上、女、年少者は下とし、上座から下座へ向かって銘々膳が並べられ、家長が箸をとるまで他の人は食べてはいけない。姿勢を正して、会話も禁止。黙々と箸を動かす。そこには一家団欒はありません。明治に入り海外の文化が入り、洋食文化とともにテーブルを囲んで食事するという文化がはいってきました。当所は洋食のことを「チャブチャブ」テーブルのことを「チャブダイ」といっていました。一般の家庭にはまだ、普及しておらず、大正デモクラシーの中で「一家団欒」という思想が芽生え、一般家庭に普及したのは昭和10年代から。第二次世界大戦後には「食事は一家そろって楽しく食べる」という一家団欒の思想が実現されました。
その「ちゃぶ台」は、家族のしあわせの象徴のように、ドラマやマンガに登場します。
そして、ちゃぶ台が洋風化指向の流れによってダイニングテーブルに変わっていきます。昭和60年代にすっかり定着したダイニングテーブルですが、最近また、ちゃぶ台が見直されています。日本人は長い間、床座のくらしをしてきたため、椅子にすわってくつろぐということがしにくい。ダイニングテーブルは食事をするだけのものでくつろぐのはリビングの床に座ってという家庭が多く、さらには共働きの家庭が増え、食事を子どもが一人でするという家庭が増え、一家団欒の風習が消えつつあります。
食事は家族そろって楽しく食べるという思想が消えつつあり、なんだかのひずみを感じている昨今
ちゃぶ台が見直されつつあるのでしょうか?ちゃぶ台=昭和。昭和の時代はよかった。
一家団欒を取り戻すには、ちゃぶ台と考える人がじわじわと増えているのかも知れません。
かくいう、我が家は結婚して以来、ちゃぶ台生活です。うちの場合は主人がダイニングテーブルは落ち着かないということから初めから床に座っての食事。家も狭いためダイニングテーブルを入れるとさらに狭くなるという理由からですが、長年使ったちゃぶ台。ちゃぶ台という意識はなく使ってきましたが
今、キッチン研究のからみで「ちゃぶ台の昭和」という本を読んで、そういえば我が家はずっとちゃぶ台で一家団欒だったんだー。と改めて思ったのです。もちろん、ちゃぶ台でなくても一家団欒は出来ると思うのですが。それは家族の心がけ次第だとおもいますがね。。。
我が家のちゃぶ台をご紹介します。
DSCF1461.jpg

        長年、我が家の歴史を見続けてきたねんきの入った食卓です。
        いっぱい傷もできてますが、家族と共に生きてきたいろんな事を
        知っている、ちゃぶ台くん。これからもよろしくね。

インテリアタイムス誌 メンバー掲載!

インテリアタイムス誌に、KIWI labo.メンバーの水田さんが掲載されました!

インテリアタイムス誌 水田氏

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

土間

今年も、義父の故郷である高知へ里帰りをしてきました。
義父の生家は路面電車の走る道路を山側に入ったところにある、農家です。
家には何度か手を入れているようで、作りは古いけれどとてもきれいです。

居間の奥に続く食事スペースは、足を下ろせる掘りごたつ状になっていて、
キッチンはそこを一段降りた土間です。
床に水は流せない(排水はない)けれど、専用のスリッパをはいて下りるようになっています。
勝手口を出ると小さい畑があって、夕飯に使う野菜をパッと取って来て、すぐ調理できます。

今の住まいでは、キッチンはリビングの一部になって、床の材質ですら、リビングと同じフローリングだったりするけど、土間のキッチンってすぐれているな、と私は思っています。

土付きの野菜、皮がついたままのタケノコやトウモロコシ。パック詰めではない食材を、洗って、切って、火で煮炊きする。
そんなプロセスから、自然の恵みのパワーをもらえる感じがします。

もちろん、フロアに新聞紙を敷いて、土付きのお野菜を並べて眺めていても、充分にわくわくするけど。早々に洗って、包んで冷蔵庫にしまわないといけない。
もし土間があったら、そのまま置いておけるのになぁ~~
子どもたちにも、本当の食材の姿を見せてあげられる、そうしたらもっとパワフルな子どもになりそう・・・

高知の人って本当に元気です。
男性はいごっそう、女性ははちきん、生きる力にあふれてるような気がします。

かく言うわたしは、川遊びの疲れで、子どものために敷いて頂いたお布団に転がって、ぐっすり昼寝をしてしまいました。リラックスしすぎ・・・・・・(汗)

テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

住まいの教育をもっと学校で!

「ワーキングマザーのすすめ 仕事も子どももゲットする!」
木戸道子著
悠飛社
2001年3月発行

080811_2236~01


<<目次>>
第1章 働きたい女性たち
第2章 女性もからだが資本―婦人科というところ
第3章 “母親”という肩書―母となってかわる生活
第4章 ワーキングマザーとして生きる―支えてくれるもの
第5章 母と子がもっと生きやすい社会を作ろう
付録 自分のからだのために、知っておきたい知識

著者は、東京大学医学部付属病院分院産婦人科の女医さん(現在は変わっていらっしゃるかもしれません)。
お子さん2人を子育てしながら、同じく医師の夫と暮らしていらっしゃいます。

女性医師を応援するページ
http://homepage1.nifty.com/cyber~mother~doctors/


ワーキングマザーとして、子どもを育てながらの生き方をまとめ、アドバイスをしてくれています。

著書の中で
「からだの知識に関する授業、生命教育に関する授業の実施を教育関係に期待する一方で、我々医師を初めとした医療関係者も手をこまねいていてはいけません。例えば、派遣講師、出前授業を積極的に行って、正しい知識を伝えることも大切。」
と書かれていらっしゃいます。

まさに、住環境でも同じことが言えると常々思っていたので、とても共感しました。

ふと考えてみると、栄養のことや衣服のこと、住まいのこと、からだのこと、命の大切さ・・・どれもこれも、人間にとっては、比較的基礎知識に近いことが、今の教育の現状ではあまり重要視されていないのではないでしょうか。
もちろん自戒も込めて、親自身がそれをしっかりと知らないがために、子どもに家庭教育として教えられなくなっているのではないか。そうなれば、やはり義務教育の段階でそれを教育関係に期待したいと思ってしまいます。
なんでもかんでも学校に任せるというのではないのですが、やはり集団で学ぶという学校では、そのようなこともしやすいと思うのです。

そこには、著者がおっしゃるように、派遣や出前という手段を使って、専門知識を持った人が介入すればいいと思います。学校の先生が、それぞれの専門知識を身につけるといっても、特に、担任の先生が授業の主体である小学校教育においては、無理が発生します。ですので、専門知識を持つ人が、うまく関わっていけるといいなと思います。

からだや命のことに比べると比重は軽いのかもしれませんが、住まいに対する知識ももっともっと学校でやってほしいと思います。その一助になれればいいなと常日頃思っているのです。



テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

暑さ対策やってます!

暑い毎日ですね。私の周りも、みんなもうすっかり夏バテ!なんていってます。

beranda


この写真は我が家のメインのベランダです!
我が家のこのベランダ、東向き真正面。
朝の6時くらいから11時くらいまでが、それはもう
暑いの何のって・・・

そこで思い切って土曜日にすだれをつけてみたところです。
左端に見えているのは朝顔の緑のカーテン♪
でもこの緑のカーテンは、カーテンとしての役割は
していません。といいますのも、このベランダ越しには
たくさんの緑の木立になっていて、眺めがとてもいいのです。

朝顔といえども、緑のカーテンでこの景色をふさいでしまうのは
もったいないので、すだれで日よけをすることにして、
11時を過ぎると、すだれをくるくると収納できるように
考えて取り付けてあるのです。

写真ではどのように収納するのかわからなくて申し訳ないのですが
収納するように考えて取り付けるのはとても大変でした。
でも、苦労した甲斐あって、やっぱりベランダに
日陰ができるとかなり室内の暑さもましなように思います。

いろいろと工夫をして、毎日の生活が快適になるように
考えることはとっても楽しいことでもあるのです!

だからインテリアコーディネーターもやってられるのでしょうね。
プロフィール

KIWI labo.

Author:KIWI labo.

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。