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お仕事の話

先日、インテリアコーディネーター実態調査、というのを受けて来ました。
インテリア産業協会(IC資格を主催している団体)が、色んな業種に関わっているICの実態を調べて、仕事内容や要望などを把握したいとの事です。
で、なぜか人づてに、わたしのところにヒアリングの依頼が来まして・・・

某大学の家政学部の准教授の先生と、4年生の学生さん2人(全員女性)が、うちの近くまでお越しになりました。
駅前の古い喫茶店でお茶をしながら、今の仕事や要望について、いろんなお話をしました。

2人の学生さん達は、それぞれに就職は決まっているとの事でしたが、結婚・出産した後、どうやって仕事していくかのイメージがなかなか湧かないらしく、わたしの話はかなり興味深かったようです。
いつの間にか、人生相談のようになってしまいました。
結局は、自分が何をしたいか、どうなりたいかが大事だと思います。どこに就職するかでなく。
特に女性は、一つの会社にずっと勤務し続ける人は少数派で、その時によって働き方が変わってきます。それを不利と取るか、自由と取るかは自分次第ですね。

「お子さんがいてもフリーでやられてるなんて、すごいですね」って素直に言ってもらうと面映ゆく、いやいやそんな事はないんです、と恐縮してしまいましたが、改めて、そんな風に思われる仕事に、末端ながらも関われているのだから、頑張らなくちゃなと、気持ちが引き締まった気がします。


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『プロが教えるキッチン設計のコツ』

『プロが教えるキッチン設計のコツ』
井上 まるみ 著
学芸出版社 出版

<目次>
これでいいのか、日本のキッチン
キッチンの意味はこんなに大きい
キッチンの設計はいつがスタート?
キッチンのプランが暮らし方を決める
作業しやすいキッチンづくりの基本
キッチンの機器の選択
キッチンのデザインと素材
明るいキッチン
決め手はキッチン設計者の腕にある
設計事例から考える
キッチンをめぐるいろいろなドラマ
設計者へ、そして施主へのメッセージ

プロが教えるキッチン設計のコツ


+++

9月に入り、まだまだ毎日暑いですが、夕方以降や朝はさわやかな秋風を感じますね。地元は、だんじり祭りで賑わっています。

さて、今日もまた本の紹介です。本の紹介ばかりで申し訳ありません。

今日ご紹介する本は、井上まるみ先生が書かれた「プロが教えるキッチン設計のコツ」です。

この本には、栄養士でもある建築家の井上先生が、数々の経験を通して感じられたこと、家事の効率化のためのいろいろな工夫など、キッチンに関する知識が満載の本です。

特に、各ページに掲載されている「スタディ」は、生活をチェックする項目が並んでおり、自分のキッチンに対する思いや生活のことなどを考えながら読み進めることができます。

その中からひとつご紹介すると
「住まいの年齢と家族の年齢表を書いてみましょう」
とあります。
住まいを考える上で、家族の年齢を考えることはとても重要です。これはあまり意識しない方もいらっしゃるかもしれませんが、子どもが小学生になるのはあと何年後とか、社会人になるのは?など、家族の姿は年が経てば変化します。そういうことも表を書くことでイメージできますので、簡単でとっても大切なこと。ぜひ実践してみて欲しいです。
そんなちょっと考えてみるという項目がたくさん掲載されている本です。

ところで、KIWI labo.で取り組んでいるキッチン研究で、井上先生を講師にお招きし、キッチンの現状や食への取り組み、家事の効率化などについてお話をうかがうことになりました。
もし、聞いてみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、若干でしたらお席もご用意できますので、お問い合わせ下さい。


テーマ : 住宅・不動産
ジャンル : ライフ

リビングに本棚

ちょっとごちゃっとして見苦しい写真ですが
我が家のリビングのテレビのおいてある壁面です

noji-ie

テレビを置いてあるのは、ワークデスクとして売られていた
幅120cm高さ70cm奥行き40cmのもの。
その下に、ステレオのスピーカーや本がいれている棚は
よくあるカラーボックスのちょっと大きいものを横向きにおいてあるものです。
カラーボックスなので惜しげもなく、スピーカーの後ろには
配線用の穴をあけてうまく収納できています。

そして本棚の部分のアップ!!

noji-ke

「●●のおすすめ本」というタイトルが、娘3人分つけられています。
残りのひとつは大人用。ほとんど私が使っていますが・・

ここは図書館で借りてきた本を置くところとして使っているのです。
もともと、あんまり本に興味を示さなかった娘たち。
でも小学校にはいれば、自分で本を選んで借りてきます。
そのモチベーションを少しでもあげてもらおうと
「お母さんも楽しみにしているから、おすすめの本を借りてきてね。
このリビングのみんなが手に取りやすい場所においてね♪」
というわけです。

私が地域の図書館で子ども達のために借りてきた本も一緒においてます。
効果はまあまあでしょうか。よく手にとって読んでいます。

でもインテリア的には雑然としていますよね^^
布でカーテンでもとも思うのですが、そうすると目に付かないので
読まなくなるような気がしてチャレンジできません。
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