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越前和紙

10月末に東京へ出かけました。所用を済ませた後、以前よりぜひ行ってみたかった新宿OZONEへ立ち寄りました。インテリア関係のショップがたくさん集まる施設。家具やカーテン、小物など様々なお店が並んでいます。こんな場所が大阪にもあればいいのにな~と感じました。

さて、OZONEでは、特別展なども開かれており、この日は、「銅展」と「素の紙展」に立ち寄りました。

「素の紙展」は、福井県和紙工業協同組合が主催されていましたが、越前和紙をインテリアにつかうということをテーマにされていました。
例えば、壁に貼る、照明器具として、タペストリーや間仕切りに使えるよう吊り下げるなどの使い方が紹介されていました。

和紙には、吸湿や放湿を行い室内を等湿に保つという特徴で結露やカビを防止したり、自然の素材であり、燃やしても有害物質を出さない、エコロジー的に優れているなど、素晴らしい特徴があります。
日本の和紙の良いところ、健康的で環境にやさしいことなどを考えながら、うまく住まいに取り入れられるといいなと思います。

帰り際に、「越前和紙のしおりをどうぞ」と声をかけてくださったので、図々しくもKIWIメンバーへのおみやげにと4枚もいただきました。


福井県和紙工業協同組合
http://www.washi.jp/


shiori
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テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

tag : 和紙 住まい

実用的すぎかも?!洗濯機まわりです

またまた我が家シリーズです汗;
一目瞭然ですが、洗濯機の周り~


sentakuki

メンバーの瀬口さんは「ぜったい突っ張り棒は使いたくない!!」
と言っていました。ICとしては当然のことと思います。
しかし、私は心の中で「我が家には欠かせないのだよ~」と思っていたのです。

たくさんハンガーがかかっている部分は、つっぱり棚です。
このハンガーは毎日洗濯物を干すのに大活躍なのでこの場所が最適♪
棚の上には洗剤と、かごがスタンバイ!
上にも突っ張り棚が見えていまして、この手前に写しそびれたのですが
頑丈な突っ張り棒が1本あります。
この2箇所に、ベランダに行く前の洗濯物を干したり
雨の日はそのまま部屋干し、あるいは夕方取り入れてから
畳む暇がないのでここにかけておく♪
干すときには、洗濯機のふたの上でしわを伸ばし
畳むときはふたのうえで立ったまま畳む。
畳んだものはかごに入れつつ、各部屋の個人の引き出しに
しまいに行ってます。
ワーキングママの私にはとっても心強い空間になっていますグー!

ここにアイロンスペースもあれば完璧ですね。
でも洗濯機の前は洗面所ですし、壁の向こうは浴室。
アイロンはおけませんが、左の壁際に実は
脱いでまだ洗濯をしなくてよい服をかけておくはしごのような
スペースを作ろうとたくらんでいるのです^^

我が家は、生活感があふれる場所が多いのですが
こちらこそ部屋干ししていないときは、カーテンで隠してもいいかも^^;

家の中のことをいろいろ考えるのは楽しいです♪

mottainai

自分の持ち物を必要最小限にするのも
大事なことではありますし
古いものを捨て、新しいものに変えてしまうのも
必要なこともあります。


その一方で、使えるものはとことん使うということも
あると思います。
そこのバランスは、自分の感覚でしか
はかれないものなのかもしれません。



序章
ゆうべ 高一の娘は青いマジックペンを探しまわっていました。



0811未央縫う
高1の娘が、学校から帰ると自室の床に座り込み
白い帽子をかぶったりながめたりして
なにやら思案中。

「どうしたの?」

あ~クラブのときの帽子がね(彼女はソフトボール部)ここがへたってんねん。
こっちの帽子と合体させたらええかな~って思って。

クラブの帽子は青です。

察しのよい方は気付いたことでしょう。
ゆうべから思案していたと思われる。


ママ~これやったらええと思う?

相談してきたのは、ヘタってる部分にいれる
当て布のこと。


「色塗ろうかとかと思ってんけど、マジックみつからへんかったし
これで当て布したらええやんな~」





白い帽子

まあええんちゅ?という母からの心強い後押しあって
この赤いギンガムチェックのキルト布を
当て布にすることにしたようです。

あぐらかいて縫い付けています。


こういう感覚に育ってくれて、、、母はうれしいのでした。

道具の大切さ

いい仕事をするには道具は大切です。

ICの仕事で大切な道具はほとんど文房具。

いい物を求めて、ついつい文具売り場には長居してしまいます。

文具好きというのもありますが。。。

ICはなぜか、文具好きの人多いです。


家で料理をするときも、

いい道具で作るとおいしく効率よくできます。

以前からほしかった「鬼おろし」やっと手に入れ

使ってみました。。。。

さすがです!うわさどりのできあがり。

といってもたかが大根おろしなのですが

これがしゃきしゃきしていて、お汁もあんまりでない。

素材感をたっぷり味わえます。

今まで大根おろしを食べなかった次男が

ぱくぱく食べるようになりました。

大根おろしのある日は喜ぶようになったという

変貌ぶり!

道具は高くてもいいものを買うとそれだけの見返りは必ずある。

長持ちもしますしね。

という道具の大切さ、すばらしさを感じた日でした。

DSCF1567.jpg

食をテーマにしたセミナー開催

KIWI labo.で取り組んでいるキッチンの研究事業
「ワークライフバランスをはかるためのリビングダイニングキッチンの間取り」研究活動の一環として、セミナーを開催します。
今回は、山口昌伴先生をお招きし、食をテーマにお話をうかがいます。

KIWI labo.ホームページ
http://kiwilabo.fc2web.com/

キッチン研究専用ブログ
http://kiwi-ks.at.webry.info/

山口先生の「台所の一万年」という著書に書かれていることに、KIWIメンバーはとても共感しています。そこで、ぜひセミナーの講師にとお願いしたところ、快くお引き受けくださった次第です。

キッチンスペシャリスト、インテリアコーディネーターをはじめ、キッチンや食、そして、住まいに関心のある方でしたらどなたでもご参加いただけます。もちろん、学生さんや主婦の方でもOKです!

■第3回セミナーのご案内■
【テーマ】
生きる源。食事作りのためのこれからのキッチンのあり方 台所~キッチンへそして台所へ

台所ってなんだろう?では、キッチンとは?
日本の「台所」、日本の「キッチン」それぞれにどんなことを想像しますか?
どちらも食事をつくるところ。
平等な呼び方として山口昌伴先生は「食べる営みの場」と呼んでいます。

日本の台所は戦後、欧米の影響を受け、キッチンへと変化していきました。
その事が、日本の食文化を大きく変えてしまったのではないでしょうか?
その答えを探すため、日本全国の、そして様々な台所をご自身の足で見て歩かれた山口先生。
さてその答えはでたのでしょうか?

【講師】山口昌伴氏  1級建築士。
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/145.html
【日時】2008年11月18日火曜日 13:20~16:30
【場所】ドーンセンター5階セミナー室2
【参加費】無料
【定員】50名(要予約)
【お申込み・問合せ】
FAX:072-957-2912(ビケンテック株式会社内 土谷尚子宛)
メール:kiwi_labo@hotmail.com KIWI labo.宛 
お名前、会社名(学校名)、職種、連絡先(メール・FAX)を明記してください。

食をテーマにしたセミナー開催

★山口昌伴先生は、15日に宝塚造形大学梅田キャンパスにて開催される「道具学会・ハコモノ研究会開催フォーラム」にもご出席されますので、あわせてご紹介します。
http://hakomono.com/

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