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新しい生活をスタートさせる方へ

私が今忙しくさせていただいているのは、
分譲マンションに家具を設置する仕事です。

単にぽんぽんと家具を置くだけでなく、
小物や雑貨も飾って
生活のイメージがつきやすいようにと考えます。


何もない空間では、なかなか生活のイメージがつきにくいものです。


この何もない空間にお化粧をしてみます。
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アクセントクロスを貼り、カーテンをかけ、照明、ベッドをおいて、ベッドメイキング、小物雑貨で味付けしました。
SN3F0719.jpg





このご時世、なかなかインテリアに手をかける余裕がないのも現実ですが、
新しく生活をスタートする方は、何がしかインテリアのものを買いそろえたり
する機会があるでしょう。

間に合わせ、、、もありなのですが、少しづつ作り上げていく感覚ででも、
居心地のよい場所を作ってほしいと思います。

それは、自分の心に大きく影響するものだと思います。

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水引

春。卒業そして入学・就職の季節。
この時期、親戚の誰かが入学または入園をする季節。お祝いを贈る季節。
金銭的にはいたいけれど、どんな形で贈るか考えるのは楽しい。
小さい間は、文房具やハンカチなど学校や幼稚園で必ずいるものを一緒に贈っているけれど
大きくなってきたら贈るものは難しい。
そこで今年、花の女子高生になる子と、花の女子大生になる子には
お祝いを入れる金封に力を入れることに。
とってもかわいくて春らしい封筒と一筆箋、お祝い袋を見つけたので
早速購入。一筆心を込めて入れさせてもらいました。

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                すてきな女子高生、女子大生になってほしいものです。

従来の金封に結ばれている水引。その歴史は飛鳥時代にさかのぼります。
遣隋使の小野妹子が持ち帰った隋からの贈り物に航海の無事と平穏を祈る紅白の麻ひもが結ばれていたのが始まりとのこと。以来、宮中への献上品には紅白の麻ひもを結ぶ習慣が生まれ後にそれが水引となった。
金封はお金を和紙で包む。包むことで中身がお金であっても不思議なことに贈り物へと変わる。包みを施すことで贈る側の気持ちがそこに宿る。
なんだか古い感じがする金封、水引。それは日本人の昔からの文化。「包む」「結ぶ」
包み方、結び方にいろんな意味が込められている。
それは途絶えないように後の時代に伝えていかなければならない
日本人の大切な心だと思います。

                 
DSCF1654.jpg
            「竹結」竹は節目節目を重ねながら空へのびていく。
            その勢いの様になぞらえて入学・就職のお祝いに用いられる。

新しい習い事

もうすぐ小3になる長男が、絵を習いたいと言い出しました。
前から絵を描くのが好きで、学校の休み時間にポケモンの絵を描いて、お友達がそれを欲しいと言ってくれたり(でも、あげないそうですが)家でも黙々と、描いては切り抜いたりして、遊んでいます。

でも、元来「イヤイヤマン」の彼。習いたいなんて、一時の気まぐれかと思っていたのですが、あまりに何度も言うので、子ども向けの絵画教室を探して体験教室に行き、さっそく、その次の週から通う事になりました。自転車で10分ほどのところですが、かなり大きい道を超えて行きますので、送り迎えしないといけません。
これで、金曜日の午後に仕事を早く切り上げないといけなくなったのですが、仕方ないですね。せっかく、本人がやる気をみせたのですから、親としてはできるだけの事をしてあげなければ。

むしろ、こんな風に調整がきく環境で、好きな仕事ができるというのは、有り難い事ですよね
もっと仕事をしたいという気持ちもあるけれど、こうやって家族と一緒に成長していけるのも、きっと大切なことだと思っています。

先週は、終わる時間に迎えに行ったら、彼は顔に青い絵具をつけて出てきました^^ 一生懸命描いてたんでしょうね。応援してあげたいです



親と子のふれあい子どもの感性を引き出す未来空間ボード作り

2月27日金曜日~3月4日水曜日まで、横浜山手ベーリックホールにて、日本初となるデザイナーズショーハウスが開催されました。

デザイナーズショーハウスというのは、全米で行われている地域コミュニティ活動で、インテリアデザイナーが邸宅などを舞台に内装をデコレーションし、一般に公開するイベントです。

横浜にあるベーリックホールは、1930年イギリス人貿易商ベーリック氏の私邸として建築されたものです。
とても個性的なインテリアなのですが、それぞれの部屋をアメリカのアイリーンさんとレイモンドさん、名古屋の足立さん、そして、IFDAjapanでデコレーションしました。
たくさんの方に来場していただき、インテリアの楽しさをお伝えできたのではないかと思います。

そのプログラムの中で、毎日、セミナーを開催されたのですが、KIWI labo.として、『 親と子のふれあい 子どもの感性を引き出す未来空間ボード作り 』というテーマで、子ども向けのワークショップを開催しました。

カーテンの生地サンプルやクロスのサンプル、床材のサンプルなどを使って、自分の部屋や将来の部屋、家族で使う部屋、パパのための書斎など、インテリアをイメージして、ボード作り、コラージュ作成をしてもらいました。

子どもたちは、とてもチャーミングな作品をつくってくれて、自由な発想やすばらしいデザインに驚かされました。

親子セミナー


このような子ども向けのワークショップは、今後もぜひ開催していきたいと考えています。

また、デザイナーズショーハウスを、ぜひ関西でも開催しようと、会場探しをはじめています。

インテリアの楽しさをお伝えしながら、住まいにもっともっと興味をもってもらえるよう、活動をしていきたいです。


デザイナーズ ショーハウス イン 横浜
公式ホームページ
http://yokohamadsh.web.fc2.com/


公式ブログ
http://yokohamadsh.blog55.fc2.com/

テーマ : 家具・インテリア
ジャンル : ライフ

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