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弁当の日

今、全国に広がる、食育の取り組みとして「弁当の日」の実践があるそうです。
「弁当の日」が始まったのは、香川県綾南町立竜宮小学校。
内容は、親の手を借りずに買い物から調理、後かたづけまで。
自分の力で弁当をつめるというものです。
自分で自分の弁当をつめることで、自分の食生活を見直し
家族のコミュニケーションを取り戻すことにつながる。
すばらしい取り組みだと思います。
人は誕生しておよそ7歳ぐらいまでに自分を取り巻く環境のすべてを模範とし
模倣することで社会生活の基本を習得します。
高度経済成長期以前は子どもは家業や家事の貴重な働き手でした。
高度経済成長期から、農業の機械化や家事労働の電化が進み、
親たちは子どもを労働から解放しました。
それは、親と労働の場に立ち、親を模範とし、親を模倣して成長していく
「くらし力」をまなぶ機会を奪うことになってしまいました。
「くらし力」よりも「学力・学歴」「音楽」「スポーツ」が優先されるようになりました。
「くらし力」が形成される「くらしの時間」=「家族とともに過ごす衣食住に関わる時間」は
親子の絆を形成し家族が「心の基地」であることを子どもの心に深く
刻み込む役割を果たしていました。
「くらしの時間」がなくなることで、子どもたちは「くらし力」がなくなり、孤独になり、ひきこもりや不登校、さらには少年犯罪の背景にまでなっている気がします。
そんな「くらしの時間」が「弁当の日」には戻ってくる。
台所に立たない子どもをつくってはいけない。そんな思いで始まった「弁当の日」
小学校から始まった「弁当の日」は今や高校、大学、職場にまで域を広めています。
 実際、大学生でも調理の経験がなく「湯むき」や「煮くずれ」などの調理用語が通じない。
とか、「干ししいたけを戻す」という意味がわからないなど。驚きのエピソードが数々あるそうです。「え?お茶って家でつくれるんですか?」という驚きの発言は、
保育所の若い母あさんだったとか。
 Kiwi labo.では、そんな、「くらし力」を親子で学べる講座を思案中です。
「一日イエゴト スクール」として、調理、洗濯、掃除。といった、家事の基本を親子で学ぶ。
「くらしの時間」をつくってもらえたらな。と考えています。
詳細はまったく決まってませんし実現できるかわかりませんが、
実現できるようがんばろうと思っております。
                  いいお知らせができるのを待っていてください。

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始動!

今日は、久しぶりに全員集合しての定例会でした!
キッチンスペシャリストの研究活動が3月で終わり(実際には土谷さんは4月半ば近くまで作業してくれていたのですが)
その後、ちょっとした休眠状態に?なっていました。
それぞれに仕事もいそがしかったこともあって、個々に会うことはあれど、KIWIとしての定例会は開かれていなかったのでした。

今日は、南船場のナチュラル系お洋服屋さんに併設された、これまたナチュラルなカフェにて
おいしいランチを食べながら、今後の活動について色々と決めました。

また、新たな挑戦も含め、楽しみな活動がてんこ盛り状態です!
今までの休眠状態が嘘のように、スムーズな発進です!
これまで以上にバージョンアップしたKIWI labo.にご期待ください~(^^)/

わたしは今日、瀬口さんから「コアリズム」のDVDもお借りしまして、個人的なバージョンアップも目論んでいます(笑)

こちらも乞うご期待??です^^

KIWI labo.【キッズインテリアデザイナーワークショップprogram】

KIWI labo.では、デザイナーズショーハウスイン横浜を皮切りに、各地で、子ども向けのインテリアデザイナーワークショッププログラムをご提供しております!

昨日、5月16日土曜日には、大津でクローズイベントではありましたが、開催させていただきました。

今回のプログラムは、自分の部屋のインテリアを自分でデザイナーするもので、壁紙、カーテン、床材、照明、家具や小物を選んでいただき、パースに色を塗ってもらって、1枚の画用紙の上に、イメージしてもらうというワークショップです。

子どもたちは、ワクワクして、1時間半の長い時間でもとちゅうでいやにならずに集中して取り組んでくれます。

昨日は、4歳の女の子と小1の男の子。小学校の授業時間よりもはるかに長いのですが、楽しく取り組んでもらえました。

毎回、子ども向けのイベントをすると感じますが、子どもたちの感性や発想がとてもすばらしいこと。大人のこちらが驚かされることもとても多いのです。そして、保護者の方にとっても、子どもたちが考えていることが見えて、意外だと感じることがあったりして、有意義な時間をすごしていただけます。

PTAや保護者会などのイベントにも対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

キッズインテリアワークショップ

テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

キッチンがかわって

以前使っていたキッチンは、セミオープンでLDに面していましたが、
出入口と、シンク前に開口部があだけで
キッチンの中に入ると換気扇や水の音で
家族の話が聞こえませんでした。
コの字型で、ひとりで作業するには
とても使いやすく、効率は良かったのですが、
家族と一緒に調理するとなると
動線がぶつかったりして使いづらいと感じていました。


引っ越した先のキッチンは、いわゆる
ダイニングキッチンで、キッチンが壁を向いており
背中側がダイニング、リビングと続いています。
まったくのオープンです。

これだと、リビングにいる家族の声もよく聞こえますし、
振りかえれば見通せます。
私がキッチンに立つとこどもは必ず寄ってきます。
以前よりもキッチンにいる間に家族と一緒にいるという感じが
とても感じられます。

もちろんリビングから丸見えなんですが、、、


先日もキッチンでたまねぎのかわをむいていると
息子がすっとんできました。
「ちょっと!むくのストップ!ストップ!」
何事かと思えばこれです。
0905長沢くん


ちびまるこちゃんに登場するながさわくんにそっくりだ!と。


ささいなことですが、これで、顔を書いて一緒に遊んだりして、
間取りが及ぼす影響って結構大きいのじゃないかと感じた一幕でした。

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