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今年も折り返し!

さて6月も終わります。今年も半分終わりですね。
このブログに、お正月に実家で、みんなでゲームをしている写真を載せたのが、つい最近の事のようなのに、もう半年も経ってます~!恐ろしいです!

さて、そんな一年の真ん中に行われてきた、年中行事があります。

「夏越の祓(なごしのはらえ)」

と、言う行事を、ご存知でしょうか?
6月30日に、お祓いをするというものです。

わたしは数年前まで知らなかったのですが、知ってしまうと、けっこうあちこちの神社でやっている行事なんです。


神社の境内に、茅(かやぶき屋根のかや)を編んで作った大きな輪っかが立ててあり、そこをくぐりぬけると厄落としになります。

神社によっては、新暦の6月30日にやっているところ、旧暦でやっているところと色々ですが、とにかく一年の折り返し地点。旧暦を使っていた昔は、夏の盛りでした。

日本の、蒸し暑い夏を乗り越えて、病気にならずに過ごせるように、お参りをしたわけですね。

この時期に食べる和菓子として、「水無月」があります。
これは、三角形の白いういろうに似た生地の上に、小豆を固めたものが乗っているお菓子で、氷に見立てています(分かるかな~?)。
昔は、氷はなかなか庶民の口には入らないので、せめて似たものを食することで、涼を感じていたそうです。

現代では、神社にお参りするのは初詣だけ、っていう事も多いと思いますが、この中間地点で、お参りしてみてはどうでしょう?心身共に、ちょっとシャキッとできるかも。
まあ、お参りはしなくても、これまでの半年を振り返ってみるのも、いいですね!
年頭に立てた目標に、どれだけ近づけたでしょうか?

さぁ後半も、張り切って行こう~~~!






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新聞社より取材!

床の間のディスプレイについて、新聞社より取材の依頼が入りました!

KIWI labo.では、新聞社の取材を受けるのはこれで2度目になります。

今回は、ディスプレイがメインですので、季節の室礼やテーブルコーディネートを得意としている水田が担当しました。

掲載日が決まりましたら、またお知らせいたします!

090622.jpg

テーマ : 雑貨・インテリアの紹介
ジャンル : ライフ

いろいろと買いましたが^^;

私は平日、大阪市内の事務所で主に事務職をしています。
もともと小さな会社なのですが、この不況のなか
どんどんと人が減ってしまい、5月からはひとりで電話番。

事務所で仕事をしながらよく珈琲を飲むのですが、
ある日突然インスタントコーヒーってなんてまずいんだ汗
と思ってしまってから、ドリップした珈琲しか飲みたくなくなりました。

紙のフィルターが事務所にたくさんあったので
一人分をいれるために、それを使っていたのですがとうとう在庫も無くなり
また紙のフィルターを買うのはもったいないな~と思い探したのが真ん中のやつです


cup

紅茶をいれるときに使うものは、よくご存知かとおもうのですが
それと同じ仕組みで、黒いのがふたになっていて珈琲の粉をいれてから
ふたをしめて、1,2分ぐらい蒸らしてぎゅーっとプッシュしてそのまま飲みます。
紅茶も珈琲もOKで、近所の珈琲専門店で1000円ぐらいで購入。
お気に入りになるようにと、マグにはリバティのかわいい生地をつけています。

左の白いカップ(3つでワンセット)は、2年くらいまえにお友だちの家でいただいた
ハーブティがとてもおいしかったので、ひとりでハーブティがのめるようにと買ってきたもの。
この時は、珈琲は胃に悪そうだから、ハーブティにしよう!なんて思ってましたね。

そして、右がいつもお昼ご飯のときにお茶をいれる急須です。
ごく和風な急須というよりは、ちょっと洋風な雰囲気で中には茶漉しの網が
すっぽりセットされています。ちょっと欠けているのですが、
代々うちの事務所で使われてきたものです。
実は最近、ふと思いついて試してみたのですが、この急須で珈琲でもハーブティでものめるやん!!
いやいや、本当の話、結構おいしくいただけます。
いろいろと物を増やすこと、なかったような・・・それとも邪道すぎますか?

食卓の向こう側

西日本新聞で連載された「食卓の向こう側


昨年取り組んだキッチンスペシャリストの研究活動の中で
メンバーの土谷さんが著者のセミナーを受講し
冊子を購入いたしました。
私たちメンバーも読み、研究の参考にさせていただいたものです。



本日、私の母校大分県立日田高等学校の関西OB会総会、懇親会があり
出席しました。
大分からかけつけてくださった現在の日田高校 宇野校長先生が
最近の日田高校の様子をお話いただいたのですが、
その中で「食卓の向こう側」の影響による取組がありました。


土谷さんと同じように著者のセミナーを受講されて
すでに市内小学校で実施中の「お弁当の日」(こどもが自分で自分のお弁当を作るという
食育活動)以外に何かと考えて実施されたのが
「自立の一品料理講習会」
九州では高校を卒業すると親元を離れて自活する子が多いのです。
一人暮らしをしても、週に一回でも自分で作って食べる子に
なってほしい、料理の楽しさを知ってほしいとの思いです。
2年目には、「子どもに伝えておきたいとっておきレシピ」を募集し
52のレシピを冊子にまとめ、それをみながら料理されたそうです。


まさしく私たちがやろうとしている取組と同じコンセプトです。
来週ある助成事業に応募するものの参考にさせていただこうと思います。


このような動きがどんどん各地で起こってきてほしいものです。


校長先生の話
「高校への要望はいろいろあるんですが、すべて実施するのは難しいのです。
そこで、人間が生きるための基本の食べることと排泄することを大事に考え
そこさえ押さえていれば大きく間違ったことにならないとう思いでやっています。」
ということで、日田高校では、この「食育」とトイレの清掃に力をいれているのです。

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