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ミラノサローネ報告会

KIWIブログ火曜担当の久保です。
水曜、いや、もう木曜か。。。ですが。

今日は、ハーフェレージャパンにて
ミラノサローネの報告会があるということで
聞きに行って参りました。

はじめにユーロモビルの方から、エウロクチーナの報告。
キッチンのトレンドについての発表がありました。

今年は、素材で特徴を出しているメーカーが多いとの話でした。

中でもこれからの注目として、カウンターに磁器質の板を使った物。
120627_1715~01
このような板を木質のカウンターに貼る。そうすると表情のあるカウンターになります。
そして、これは磁器質と言うことで不燃。
同じ物をキッチンパネルとしても使用できる。
カウンターからキッチンパネルまでデザインをそろえることができます。
もちろん、扉材にも貼ることができます。重くなりそうですけどね。。。

引き続きハーフェレジャパンさんからの報告ですが、
金物メーカーのハーフェレジャパンさんだけあって
普通は着目しない、金物に特化した報告でした。

キッチンの美しさは、金物にありといったところでしょうか?
金物の奥深さを知り、とても勉強になりました。

そして、今回の展示は、リビング、キッチン、仕事場全てが同じ空間にある。
と言う設定がほとんどだったそうです。
「リビングキッチン」というのがキーワードだったようです。
私たちKIWIlabo.で以前、研究をしていたキッチンも
リビングとキッチンの境目がないような空間を考えていました。
考えつくところは、同じなんだなーと感じて帰ってきました。

ノベルティーにメモパットとハーフェレさんが出されている
LEDのシュミレーションソフトを頂きました。
120628_0127~01

とても有意義な時間を過ごすことができました。
ハーフェレジャパンさん、ありがとうございました。


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和菓子女子

mDSC04685.jpg



こんにちは。
KIWIリレーブログ、月曜担当なのに火曜日に書いている、土谷尚子です。
今週もKIWIリレーブログにお付き合いくださいませ。



先日、自分のブログに、上の和菓子の写真を掲載しました。

このふくさという和菓子は、オットの金沢土産なのですが、大好きな和菓子を撮影するのも大好きで、たびたび掲載しています。

すると、「さすが和菓子女子!」というコメントをいただきました。

和菓子女子って(笑)
あたらしい~?!


かれこれ30年も前になってしまいますが、
中学に入学して入部したのが茶道部。

それもこれも、和菓子が食べられるからというのが1番の理由。

でも、入部後は、ちゃんと真面目に部活をさせていただきましたよ~



本当に和菓子大好き!
だから、これからは、和菓子女子で行きます~^^


テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

Re born!

先日、大阪で大学生活を送る娘からメール。

「この前帰ったときギターあったやん。あれって使える?使えるならほしいねんけど」

父のものと思われたので父に、娘(父にとっては孫)に送っていいかと確認すると
「壊れているけど使えるならどうぞ」

娘からのこの指令をうけて、2時間ドライブして実家に帰ってきました。




はたして、よくみるとギターにおいてはとっても重要な役割をになっている
調律部分のヘッドが壊れていました。

ありゃ~こりゃあ重症だ~と娘に写メすると
「重体やな~」

あきらめ半分フェイスブックにてこれは治せるかとアップすると
すぐにコメントがはいりました。

元バンドマンの方がギタリストに聞いてくれたそうです。


翌日ギタリストのいる楽器店へ持ち込むと
修理をうけつけていただけました。


なんせ父がいまの息子と同じくらいの歳に
母を誘うためにつまびいていたギター(笑)
60年くらい前のものと思われます。

まあ、単純な構造ではありますが、
部品とかいろいろ再生は無理なんじゃないかと思っていました。
しかし、どこの世界にもいらっしゃるものですね。
その道のプロ!


「古いので最近のギターの規格とは違います。部品取り寄せに時間がかかりますけど
修復できますよ」


とっても頼もしく感じました!



母に相談したときは、修理できないなら買ってやりなさいよ~って
言われたのですが、往復4時間かけて、
貴重な休日に
壊れたギターを引き取りにいったのは
わたしのこだわり。
交通費かけて、時間使ってとりにいき、楽器店に持ち込み、、、
買えば2万円ほどで新品も手にはいります。



そのもの自体はとりたてて素晴らしいものでもなんでもないですが、
「再生」させることにとても意義を感じたのです。



モノを大事にしたい・・・
壊れていても再生できること・・・

そんなことがなんともいえず、喜びを感じるのだと
認識しました。



モノだけでなく、
人も
場所も
思いも・・・

再生できる!!


再生できることが
なんともいえず喜びを感じるのは

歳のせいかしらね~

なんてことを思いながら


限界集落の村再生!!なんて壮大なことまで
考えを巡らせるのであります!


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無垢材家具 ~Riva1920

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こんにちは。

KIWIリレーブログ月曜担当、久しぶりの登場の土谷です。

今週もKIWIリレーブログにお付き合いをよろしくお願いいたします。



今日は、イタリア無垢材家具のご紹介です。


アルフレックス(ARFLEX)で取り扱っているイタリア無垢材家具ブランド「リーヴァ」。
デザインがダイナミックで、木の良さが伝わってくるすてきな家具です。

数年前に、アルフレックスの新作展示会で見かけた、無垢材だけで作ったスツールがきっかけで知ったと思うのですが、以来、ずっと大好きなブランドです。



アルフレックスウェブサイトの説明によりますと、

*****

Riva1920

リーヴァは、1920年に古くから木工業が盛んな町カントゥに創立された、無垢材家具メーカーです。3代に渡り培われてきた木工のノウハウをもち、材の選定・技術・環境への配慮など、イタリア最高峰のクオリティを持っています。近年では、レンゾ・ピアノなど名だたる建築家・デザイナーがリーヴァの企業姿勢に共鳴し、デザイン開発に参加。現代建築になじみ、木の豊かな風合いを味わうことのできる製品を発表し、ヨーロッパを中心とした本物志向のユーザーに世代を超えて愛されています。

*****

とのこと。




また、ユニークな企業活動も魅力的なのです。

水の都ベネチアで外部からの侵入を防ぐために、古来から海に打たれていたオーク材の杭があります。
その杭は、40年で耐用年数を迎えてしまうのだそうです。
廃材となってしまうその杭を、共感する建築家やデザイナーと一緒に、家具に再生・復活させるという木の尊さを伝える活動。


文化を感じる丁寧な活動は、本当にすばらしいなと感じます。



写真は、「復活と再生」の象徴として、ミラノサローネ会場で配られたオブジェです。
(椅子は、リーヴァのものではないです^^;)




Riva1920 ウェブサイト(英語/イタリア語)
http://www.riva1920.it/



アルフレックス プロダクトサイト
http://product.arflex.co.jp/riva_1920/index.html

ダイナミックなデザインだけではなく、洗練されたすっきりなデザインのものもありますので、ぜひご覧ください。





テーマ : イタリア生活
ジャンル : 海外情報

誕生月!!


かなり、久しぶりの登場になってしまいました……

今月は、我が家は家族全員が誕生日を迎える、一年で最大のお祭り月間です!

10日が夫と次男。
14日がわたし。
21日が長男。

長男がお腹にいるとわかった時、同時にお医者さんから告げられた出産予定日は「6月14日」
わたしの誕生日じゃないですか~~~!

かなり運命を感じたことは言うまでもありません。

結局は予定日を1週間過ぎて、ようやくこの世に出てきた長男。
それでも、なんとなく長男と私の特別な結びつきは消えません。


それから4年後、次男も帝王切開で出産することに。
予定帝王切開の場合は、妊娠36週を過ぎると陣痛が起こってしまう場合があるので、予定日より少し早めに手術の予定が入ります。

診察室でドクターがカレンダーを見ながら
「じゃあ、手術は6月10日にしましょう」

とおっしゃったときの、これまた驚き!(笑)
ダンナの誕生日ジャン!
しかも出てきた次男が、ダンナにそっくりで……


おかしな家族でございます^^


いつも、誕生日やクリスマスには、チーズケーキを作るのですが
今回はその次男のリクエスト
「イチゴとキウイを飾ったババロア」
に応えて、大きな型でババロアを作ってみました~


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いつも見守ってくれるわたしと夫の両親や、周りの方に感謝しながら、この一年も健やかに、幸せに暮らせますようにと思ってます(*^_^*)



節目の食事会

KIWIブログ 火曜担当の久保です。

まもなく梅雨に入りそうな気配。
じめじめ、嫌な季節がやってきますね~。

そんな天気をふっ飛ばしてくれそうな、さわやかな
お料理を今日はお昼からいただいてきました。

とあるグループが一旦活動を終え
7月から新たに始動するので
その節目として、みんなで食事に行きました。

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ロビーでは、迫力の竹のアートが出迎えてくれました。

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先付にトマトのゼリー、いかのお寿司、トウモロコシのかまぼこ。

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そして、涼しげな器に入ってきたのが
冬瓜の煮物を冷やしたもの。
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写真に撮っていませんが、お豆腐が氷の山に埋もれて出てきたり
すっかり夏のメニュー。

最後のデザートは、ラフランスのシャーベットでした。
120606_1423~01

さっぱりしすぎていて、おなかはちょっと
物足りない感じでしたが。。。

丁寧な接客と、工夫されたお料理に
気持は満たされて帰りました。

来月から、また、気持も新たにがんばっていきましょう。
ということで、解散しました。

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