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見直そう子育て たて直そう生活リズム リズムとアクセントのある生活を求めて

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「 見直そう子育て たて直そう生活リズム リズムとアクセントのある生活を求めて 」

佐野 勝徳 (著), 新開 英二 (著)




アマゾン内容紹介より

子どもたちの脳は「我慢できずに、すぐキレる脳」になっている。「当たり前の生活・子育て」を取り戻さなくてはならない-。心理学、脳科学などに裏打ちされた子どもの実態と理論、生活リズムと子どもの育ちについて詳解する。



出版社

エイデル研究所 (2003/12)



<目次>
第1章 子どもたちは今(不登校に苦しむ子どもたち 広がりをみせる少年非行 ほか)
第2章 子育てと子育ちのバランス(先行研究に学ぶ 早期教育に関する研究から ほか)
第3章 生活リズムと子どもの育ち(生活リズムを考える前に ある高校の講演会に学ぶ ほか)
第4章 こんな生活してみませんか(自律起床の習慣を身につけましょう 夏は6時、冬は6時半に起きる習慣を ほか)
第5章 子育ての中味を豊かにするために(本当に問題化してきた学力の低下 「教えられること」に慣れすぎた日本人 ほか)


*****




こんにちは。

KIWIlabo.リレーブログ、月曜担当なのに火曜に書いている土谷尚子です。

今週もリレーブログにどうぞお付き合いくださいませ。


今日は、本の紹介です。
実は、自分のブログでも紹介したところなのですが、すごく参考になる本でしたので、
こちらでも記事にいたしました。



お仕事の資料として購入した本で、我が家はもう高校生の子どもだけになったので、そこまで気にしなくてもいいかと思ったのですが、いえいえ、とても参考になる1冊でした。


2003年出版の書籍ですが、エイデル研究所の書籍は、以前からよく読んでいましたので、安心してセレクト。




この本の中で一番印象的だったのは、お手伝いによる効用です。


お手伝いをすることで、子どもは、自分が家庭で役に立っている、役割があると感じます。
そして、認められることで自信を持ち、心の居場所を見出すことができると書かれています。



よく遊び、手伝いもよくするというバランスのとれた日常生活が、自立心を育み、我慢できる力が獲得できるのだそうです。



小さな子どもだけではなく、中学生や高校生・・・役割があるということは、だれでも自信を持つことにつながると思います。




また、脳科学に基づいた生活リズムについては、大人でもとても参考になります。




機会があれば、ぜひ手に取ってみてください。

テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

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